名古屋  心理的ネグレクトによる鬱  心理的虐待がうつ病のベース

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名古屋  心理的ネグレクトによる鬱  心理的虐待がうつ病のベース



あなたの鬱は子どもの頃の心理的ネグレクト・心理的虐待がベースにあるのかもしれません・・・



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わたしのところにいらっしゃっているクライアントさんは、幼少期~成長期にかけて家庭で心理的ネグレクトを受けていた方の割合が高いです。


ネグレクトはご飯を与えてもらえないとか病気をしても放置されているといった状態ですね

虐待は子どもへの暴力であり、

心理的虐待は言葉の暴力・暴言ですが、

心理的ネグレクトは暖かい心の交流が流れていなかったという感じで上記3つに比べると表面上は分かりにくいです...



上記3つの虐待はある意味~虐待的要素が明確なので認知しやすいですが、心理的ネグレクトは曖昧な分 分かりにくく

 しかし、 その心へ与えるダメージの影響は非常に大きいということで本人もどうして自分の人生が上手くいかないのかを分かりにくくさせていると感じます。



端的に言えば、 それほど酷い暴力を受けていたわけではないし、
親に育ててもらったんだけど

すごく愛されているとは実感しにくい状態...

すごく愛されているとは実感できていない状態...


といった感じでしょうか




心理的ネグレクトを受けていた人の一つの典型的な特徴としては、


「自分はダメな人間だからもっと頑張らなければ・・・ 」


という思考が働いていることです。



親から認めてもらうためには・・・

優しい言葉をかけてもらえないのは自分がもっとちゃんとやらないからだ・・・


それが自動化されていきます


「ちゃんとやらないと嫌われる」

「ちゃんとやらないとのけ者にされる」

「ちゃんとやれない自分はダメだ」


そんな思考がまわり続けているので~


究極のところ、


心の内側で自分で自分のことを痛めつけている

自分で自分に優しくしていない

自分で自分を敵にしてきた


地獄は外側にあるのではなく
自分の心の内側にあったことに気付くことが解放の始まりになります


その先に、


自分を受け入れ

自分を認める


ことがどういうことなのかが腑に落ちるという状態が起こります



心理的ネグレクト・心理的虐待からくるうつ病に関しては、
精神科医 高橋和己先生の著書 
「消えたい」 ~虐待された人の生き方から知る心の幸せ~ (筑摩書房) 
が分かりやすいです。


高橋先生の精神科医としての経歴は、20年精神病院で主に統合失調症の患者さんを診られた後、ご自身の心療内科クリニックを開業されたそうです。

精神病棟と個人クリニックではいらっしゃる患者さんのタイプや抱えている問題もかなり異なっているようで高橋先生の洞察は鋭く示唆に富んでいます。





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