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かつてのわたしは極度の恋愛依存でした・・・


自分で自分のことを好きになれない分
自分で自分を認められない分

好きになった女のコに自分を認めてほしい
自分を愛してほしいと
極度に依存しようとしていました



相手に依存しようとするから
当然 相手からしたら
重かったり
負担過ぎたり
ウザかったりして
最終的にうまくいかなくなってしまう・・・


こんなパターンを何回か繰り返すうちに
この苦しい思いをなんとかしたいとあがいて
パターンのチェンジを試みました


一人の女性に依存するから相手も重く感じるんだ
三等分とか四等分すれば、
一人にかかる重さが何分の一かだから
相手も負担に感じないだろう!

複数の相手と付き合うことにより自分が相手に過剰に依存するバランスを
とれないかとタコ足戦略を試みたりしていました
タコ足が何本もあれば一本くらい切れたってイタくない・・・


今から振り返ると全くアホな考えですが、
当事は真剣にそんなことを考えていました。


しかし、そんな考え方でパートナーシップがうまくいくはずもなく、
相手を傷付け 自分を傷付け
完全に精神的に行き詰まり、うつへと至る要因になってしまいました・・・



うつから抜けるプロセスは
恋愛依存からの脱出とイコールを意味していました。


つまり、わたしは
外側にもとめることを止め
自分自身が自分を満たす取り組みを始めたのです


畢竟

恋愛依存症なり
アルコール依存症なり
買い物依存症
ギャンブル依存症
セックス依存症   ・・・
すべての依存症は
自分への愛情を感じられないところに端を発しています


恋愛がうまくいかなかったり
うつになって落ち込んでいく
心の根っこには自己否定 自分への無価値感がありますが、
自己否定の根幹は 【 自分を認めていないこと 】
からきています。



振り返ってみると
自己否定の塊だったわたしは、
まわりに
『 認めてほしい 認めてほしい  僕を認めて! 』
と有言無言でウザイくらいに【認めてオーラ】を表出していました
自分で自分を認められないから
外側にもとめるというパターンでした


しかし、外側にもとめればもとめる程
認めてくれない人が
山ほど現われるのです・・・


これはある意味必然で、
自分の内面をまわりの人が映してくれているとも言えます

鏡の法則に則れば、
『 自分を認めていないという僕の内面が、
  外側に映っている 』

とすれば、
そこから抜ける道はまわりに
『 認めてほしい 認めてほしい 』 と、もとめるのを中断し
【 自分で自分を認めていくという作業に入ること 】


遠回りのようですが、この流れが最も大切で必要な道筋になります

これがわたしが行なっているカウンセリング 心理療法のベースをなしています
ただ、自分のことを認められないからこそ
まわりに認めてほしい! となっていたわけで


自分を認めていく作業は
パッとスムースにはいかないし、壁も高かったりします。


わたしの場合はNLP心理療法のセラピーを受け始めて
二か月で
自分を認めたい自分の気持ちと本当につながり
三か月で
存在としての自分
ありのままの自分を認め始めることができました。


今でも100%認めれたわけではないですが、
自分をそのまま認める流れには乗っています☆



また 恋愛依存状態にある方は付き合っている相手の方も依存状態にある
つまり、共依存状態にあるケースも多いです。


自分の思いを抑え
彼氏や彼女に合わせる付き合い方~
もちろん、付き合ううえで
相手に合わせることは当然あるわけですが・・・


その合わせ方が過剰すぎるんじゃないか
自分を抑え過ぎて 苦しくなっているんじゃないか
バランスを崩しているんじゃないか


ご自分の恋愛がそんな状態にあると感じたら
相手と共依存状態になっていないか
疑ってみる必要があるでしょう



そのような場合は、カウンセリングでお話を詳しく聴いていくと
明らかに恋人との共依存関係に
陥ってしまっている場合がほとんどです


~共依存~

尽くす方も
尽くされる方も
お互いに相手の存在に依存し
パートナーといっしょに居ることにより
成長できる自立した関係ではなく、
お互いへの要求をぶつけ合うこと
過剰に抑えることにより
精神エネルギーを磨り減らし病んでいく関係を意味します

~ わたしもかつては恋愛において共依存バリバリでした(*_*)。。。 ~


相手の顔色を伺い
相手に嫌われることを極度に恐れ
相手に合わせ過ぎてしまうことにより
いつの間にか 苦しくて
相手といっしょにいることが苦痛になり


でも 離れられないというこのパターンの土台は、
ほとんどの場合 幼少期~成長期にかけての
親との関係において形成されています


恋愛関係に限らず
人間関係全般に言えることですが、


メンタルをトレーニングし
他人に与えてもらおうというスタンスから
自分で自分を満たしていくアプローチへ成長し


自分の軸を見出していくことによって
恋愛依存状態  恋愛共依存関係から
心地良いパートナーシップへとシフトすることができます☆


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